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ベトナム株関連・ベトナム経済情報
| VMS 外国人に提供 |
携帯サービス業が外国人投資家に向けて開かれようとしている。ベトナム・モーバイル・テレコム・サービス(VMS)は2007年までには外国人に株式を売却する最初の企業となるであろう。
副首相Nguyen Sinh Hungは先週郵政通信省と財務省に連絡して基準を決め、外国人パートナーを確認し、株式を売却する期間を決めた。
株価は市場価格に適合させなければならない。大臣2人は外国人コンサルタントと話し合う予定だ。
これにより政府法令187で規定された国内のパートナーに変わり外国企業がVMSのパートナーとなる道が開けた。
この決定は非常に大きな動きである。法令によると外国人投資家は新規株式公開時のみ株式を買うことができることになっている。決定の理由は経験豊富で技術がある外国企業のみが携帯のような先進技術のビジネスを促進できるからだ。
郵政通信省の情報筋は、「我々は書類を受理したら議論をして年末には詳細な案を起草する。」と語った。
相変わらず国家が多数所有することになるがこの案は外国人パートナーが所有できる株式の割合を規定する。4〜5の外国の通信企業がVMSとの関係に熱心である。
フランスの通信グループの国際部副社長Michel Monzaniは戦略的にパートナーを持つことは政府にとっても会社にとっても大変重要であり、戦略的なパートナーは会社の利益を上げるのに貢献すると語った。
Monzani氏は、「良いパートナーには多くのものが必要だ。財政力、市場においての地位、経験、先進的なサービス、ハイテク、そして強いブランド力が必要である。」と語った。
VMSは昨年6兆7000億VND(4億2450万USD)の利益を上げた。前年比143.6%アップだった。110万の新規加入があり、顧客数は300万に伸びた。
(2006/10/10 Vietnam Economy)
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