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ベトナム株関連・ベトナム経済情報
| 「貿易の正常化はアメリカにとっても有益である」上院議員が語る |
「恒久通常貿易関係(PNTR)にアメリカ連邦議会が投票すればベトナムの世界貿易機構加盟の可能性があり、両国間にとって有益であろう」ハノイでアメリカ上院委員は語った。
ネブラスカの上院委員、国際経済政策の上院外交小委員会と輸出貿易振興の議長を務めるチャック・ヘイゲル氏はベトナムの指導者との会議でこう発言をした。
4日間のベトナム訪問中、ヘイゲル氏らは国会議長Nguyen Phu Trongと副首相・外務大臣Pham Gia Khiemに挨拶をした。 またホーチミン党大会の秘書Le Thanh Hai、国防大臣Phung Quang Thanh、財務大臣Vu Van Nihhと会話を交わした。
ヘイゲル氏らはベトナムのアメリカ商会議所にも行き、ハノイとホーチミンシティでメディアとの会見もした。
ヘイゲル氏の訪問は11月の第14回APECサミットに向けての両国間と立法府間の関係促進を目的としていた。
両国間にはこの2年間に何回もの画期的な出来事があった。特に両国に高級派遣団が訪れたことがあった。
両国は次回のAPECサミット中にアメリカ大統領ジョージ・ブッシュ氏のベトナム訪問を準備中である。同時期11月13日にアメリカ連邦議会でベトナムのPNTRの地位への投票がある予定である。
ベトナムは両国間の貿易正常化と拡大、特にPNTRへの審議に対して感謝した。
ヘイゲル氏は7年前に訪問して以来ベトナムが非常に発展していることに喜んでいた。
またベトナムがアジア太平洋地域、その地域でのアメリカの政策において重要な地位・役割を担っていると話した。
(2006/10/09 Vietnam Economy)
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